あなみ保育園
2026.09.25

ひまわり組さんが大分県立美術館へ行ってきました

9月15日にひまわり組さんが大分県立美術館(OPAM)へ出かけ、美術館主催の体験プログラム『びじゅつかんの旅・旅じたく』に参加してきました😊

「びじゅつかんの旅・旅じたく」とは

このプログラムは、美術館スタッフの方が事前に保育園を訪問してくれるワークショップから始まり、子どもたちが美術館の雰囲気に少しずつ親しんでから当日を迎えるという、じっくりと美術に触れられる取り組みです。あなみ保育園では、このプログラムに申し込みをして参加させていただきました✨

当日の様子

当日は3〜4名の小さなグループに分かれ、それぞれに美術館の職員の方が付き添ってくださいました。丸や三角形などの形を組み合わせて作られた作品の展示を見て、子どもたちは思い思いに作品を眺め、美術に触れるひとときを過ごしました。

あなみ保育園の職員も、一人ひとりの表情や「きれい✨」「たのしい!」といったつぶやきを見逃さないよう寄り添い、子どもたちが安心して自分なりの感じ方を表現できるよう声をかけました。日頃の保育でも大切にしている「子どもの気づきに耳を傾ける」姿勢を、園外の場でも一緒に楽しみながら実践する機会になりました。

丸や三角形を組み合わせた作品の前では、「これはどこが丸かな」「三角がいっぱいある」と、形を見つけながら職員と言葉を交わす場面もありました。じっくりと作品を味わい、美術に触れたひとときは、子どもたちの中に強く印象として残ったようです😊

保育園に戻ってから

保育園に戻ってからは、先生が「丸や三角を使ってみんなだったら何を作る?」と問いかけると、子どもたちは思い思いのアイデアを出し合い、お友だち同士で話し合う姿も見られました。美術館での体験が、子どもたちの中に新しい発見や興味を残してくれたようです😊

由布市にあるあなみ保育園は、日々の保育に加え、こうした園外での体験を通じて、子どもたちの「感じる力」を職員みんなで育んでいけるよう取り組んでいます。

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