FACILITIES こども村 稙田
放課後等デイサービス
こども村 稙田
- 放課後等デイサービス
こども村 稙田について
私たちは「できた!」を自信に「やりたい!」を未来につなげる療育を目指して支援していきます。
こどもの特徴や性格、特性は千差万別であるからこそ「靴をそろえられた」「自分から挨拶できた」といった「小さなできた」の成長を一緒に喜ぶことでこどもの自信に繋げ、こどもの「やりたい」を支えることで少しずつ、より良い未来に繋げられればと考えています。
3つの柱
安心・安全な居場所づくり
個別ニーズに寄り添った発達支援
地域・家庭との連携強化
職員の心得
・「正解」は一人ひとり違う
・「小さなできた!」を見逃さない
・チームワークが命
利用対象
原則、6歳から18歳の就学児童で、身体・知的・精神(発達障害含む)の障がいがあり、市区町村から放課後や長期休暇中の居場所や支援が必要と認められ受給者証を取得した方がご利用いただけます。
対象地域
大分市内
※距離などで応相談
スタッフ紹介
管理者兼児童発達支援管理責任者 栁田美香
こども村 稙田放課後等デイサービスの管理者兼児発管の栁田と申します。日々の活動を通じて、子どもたちが自分で考えて選択する力、そして未来を切り開く社会性を育める環境づくりに力を入れています。子どもたちが成長していく中で、スタッフも共に成長できる環境管理者として安全で温かい療育運営を徹底し、児発管としても子どもたちの自立への一歩を、責任を持ってサポート致します。同時に、ご家族の皆様が安心して頼れる事業所を目指して参ります。どうぞよろしくお願い致します。
保育士
まずこどもたちが安心して安全に過ごせて、こどもの特性や性格それぞれのニーズや「やりたい!」「できた!」に繋げられる環境づくりや取り組みをして、次に家庭や地域、関係機関との連携をすることでこどもの困りや家庭の不安の軽減を促し、最後にはこども自身がなりたい自分になれることを目指します。
支援目標
01 本人支援
健康・生活
基本的な生活習慣・生活リズムを身につけます。自分でできることを増やします。
- 手洗いうがい
- 身支度の練習
- おやつや食事マナー、片付け
- 体調管理 など
運動・感覚
身体を動かす楽しさを知り、基礎的体力の向上や感覚統合の促進をします。
- 体操
- ストレッチ
- リズム運動
- ボール遊び
- 外遊び
- 感覚遊び など
言語・コミュニケーション
自分の気持ちを伝える力を育て、相手の話を聞く力を育てます。
- あいさつ練習
- SST(ソーシャルスキルトレーニング)
- 絵カード
- 視覚支援の活動
- グループ活動 など
認知・行動
考える力を育て、集中力や注意力の向上や見通しを持った行動を促します。
- 宿題支援
- ボードゲーム
- 買い物学習
- スケジュールの理解 など
人間関係・社会性
集団生活に必要な力を育て、ルールやマナーを学びます。
- ルールのある遊び
- 集団レクリエーション
- 役割活動
- 地域交流
- 外出活動 など
02 家族援助
- 児童の発達状況や特性の理解に向けた相談援助
- 家族の子育てに関する困りごとに対する援助
03 移行支援
- 児童が次のステップ(生活環境・社会的関り)へ円滑に移行できるよう、集団生活への適応支援や、日常生活における基本的生活動作の支援を行います。
04 地域支援・地域連携
- 相談支援事業所や障害福祉サービスとの連携
- 学校や保護者との信頼関係の構築
05 職員の質の向上
- 社外研修
強度行動障害養成研修、虐待防止研修、発達特性研修、ハラスメント研修、人権研修 - 社内研修
身体拘束廃止研修、事故防止研修、接遇・マナー研修
施設紹介
支援内容
勉強
- 考える力、見通しを持った行動
- はじめの会にて、本人自身で遊びと宿題のどちらから始めるかを選び、宿題を後にする場合は時間などもその場で自身で決めることで考える力や計画性を育て、また実際のその通りの行動することで達成感や見通しを持った行動を促します。
平均台
- 柔軟性、感覚統合
- 不安定なうえでの歩行で関節や筋肉の柔軟性が高まります。また、繰り返す中で慣れや工夫といった発想や感覚統合が促されます。
鉄棒
- 上肢筋力、腕力
- ぶら下がりや懸垂、鉄棒遊びで腕や手の力が育ちます。逆さまになることで前庭感覚が刺激され、空間認知が広がります。
工作
- 感覚統合、計画性、表現力
- 好きな物を作ったり書いたりと自身で表現することで表現力や発散にもなり、何をどう作るかという計画性も育まれます。
ボール遊び
- 基礎体力、感覚統合
- 全身運動で様々な身体の感覚を刺激し運動機能の発達を促します。
ボールプール
- 感覚統合、バランス感覚
- 色鮮やかなボールの中に入ることで色彩感覚やリラックス効果が期待でき、全身への心地よい刺激や浮遊感により五感を刺激しバランス感覚や感覚統合を促します。
ブロック
- 創造性、想像力、考える力
- 色鮮やかなブロックで色彩感覚やリラックス効果を促進し「何をどう作るか、この形とこの形で何ができそうか」を自身で考え作る中で創造性や想像力が促されます。
トランポリン
- 体幹、バランス感覚
- 上下運動で姿勢を保持するため、体幹の安定性が高まります。ジャンプによる全身刺激で体の位置感覚や空間認知が育ちます。
お出かけ
- 人間関係、社会性、判断力
- 公園やお店などといったお出かけ先では外部の人とのやり取りや譲り合い、ルールやマナーがあり危険や考えることが多くあり、考える力や判断力、社会性が育まれます。
やってみたい(アイスづくりやお絵描き、フリスビー、水遊び、読書、パズル、動画視聴等)
- 自己決定、計画性、自己認知
- 自分自身が何をしたいのかを自身で考え、そのために何をすべきかを把握し計画的に取り組むことで自身を知り、自己決定した上で、計画的な行動ができるようになります。また、自身がしたいことをすることで発散にも繋がります。
1日の流れ
※日曜日・祝日は施設の定休日となります。
- 平日
- 休日
平日
基本的に放課後お迎えに行き、来所して荷物整理や手洗いをします。
最初にはじめの会をして、その際にこども自身で今の気持ちの確認やお勉強と遊びのどちらを先にするか、お勉強を後にする場合は何時からするかを決めて行動します。
帰りの会でまた自身の気持ちの確認と帰りの車の確認、挨拶をして送迎にて帰宅します。
〈例〉
- 14:30 下校・職員送迎
- 14:45 はじめの会
- 14:50 宿題
- 15:30 サッカーや遊具遊び、活動 など
- 16:40 片付け
- 16:50 帰りの会
- 17:00 乗車次第、職員送迎
休日(土曜日・学校休日・長期休暇)
送迎は保護者対応になります。
朝から来所して平日同様にはじめの会にて自身の気持ちや宿題と遊びのどちらを先にするかを確認します(具体的な時間まで)。
決めた内容を基本として行動します。
昼食はお弁当を持参していただくか、現金を用意していただき職員と買い物に行くことも可能です。
このように用意した昼食を食べ、午後はこども自身が決めた遊びや活動をします。
また、日によっては行事を催したり、公園やお店などへの外出にいったりすることがあります。
帰りの会にてまた気持ちの確認をしてお迎えが来次第帰宅となります。
〈例〉
- 10:00 保護者送迎にて来所
- 10:05 はじめの会
- 10:10 宿題
- 10:40 ドッヂボールやボードゲーム、活動 など
- 12:00 昼食
- 13:00 動画視聴やお散歩お昼寝、活動 など
- 15:45 片付け
- 15:50 終わりの会
- 16:00 保護者送迎にて帰宅
契約の流れ
大まかな流れは以下の通りです。
お子様の状況に合わせて丁寧に対応いたします。
ご相談はいつでもお受けいたします。
STEP
01
受給者証の申請
STEP
02
見学・面談
STEP
03
契約
ご利用料金
利用者の利用額については、世帯所得等で変わるため受給者証に記されている負担額となります。
※活動費(お出かけやお買い物体験など)については別途実費負担
施設概要
- 名称
- 放課後等デイサービス こども村 稙田
- 種別
- 放課後等デイサービス
- 職員構成
- 管理者/児童発達支援管理責任者/保育士/児童支援員
- 所在地
- 〒870-1155
大分県大分市玉沢深町961番地1
- 営業日時
-
平日/土曜日:9時~18時
※日曜日・祝日(定休日)
- 利用時間
-
平日:放課後~17時
休日:10時~16時