FACILITIES デイジーハウス
「ありのままを大切に育む場所」
~小さな一歩も、大きな笑顔もその子らしい姿を受け止め子どもたちの「できた!」を一緒に喜び合います~
児童発達支援事業所
デイジーハウス
- 児童発達支援
デイジーハウスについて
デイジーの花言葉は「希望」です。花のによっては「ありのまま」という言葉もあります。「あなたのままでいい」という思いと、未来に向かって育つ子どもたちの希望を支えたいという思いがあります。
子どもたちはありのままに一人ひとり、ちがう色や輝きを持っています。私たちは、その子が持つ「ありのまま」を大切にし、安心して過ごせる場所を作ります。私たちは、保護者様の思いにも寄り添い、共に歩んでいきます。
- 療育方針
-
―「できた!」の笑顔を自信につなげる療育―
私たちは、お子さまの「ありのままの姿」を肯定し、ご家族の想いに寄り添いながら、地域社会の中で安心して自分らしく過ごせる基礎を共に築いていきます。
対象年齢
主に 0~6歳(小学校入学前)の未就学児がご利用いただけます。身体・知的障害や発達障害などの診断があるお子さまに加え、診断がなくても「療育が必要」と認められたお子さまも対象です。 障害者手帳は不要。医師の意見書などをもとに、市区町村より交付される「受給者証(通所受給者証)」を取得すればご利用いただけます。
支援目標
01 本人支援
健康・生活
お子様に必要な身体的・精神的・社会的な支援を、発達段階に応じて行います。
- 日常生活動作に関わる支援(手洗い、トイレ、衣類着脱、等)
- 規則正しい生活リズム
運動・感覚
さまざまな身体の感覚や感触を刺激し、運動機能の発達を促します。
- 姿勢の保持や体の動かし方を支援します
- 五感を活用しバランス感覚を促します(サーキット・歩行支援等)
認知・行動
認知したものを行動に繋げるための支援を行います。
- 数量、大小、重さ、色などを理解する
- 認知した情報を行動に繋げる等
言語・コミュニケーション
円滑なコミュニケーションスキルの獲得を促します。
- 相手の言葉を理解し、自分の気持ちを伝える
- コミュニケーション手段を使えるようになる(文字・記号・絵カード等)
人間関係・社会性
順番や役割、ルール、感情のコントロールなど社会生活に適応するために必要なスキルの獲得を支援します。
- ルールやマナーの経験、合図で動ける練習等
- ごっこ遊び(協同遊び等)
02 家族支援
- こどもの発達状況や特性の理解に向けた相談援助
- 家族の子育てに関する困りごとに対する相談援助
03 移行支援
- こどもが次のステップ(生活環境・社会的関わり)へ円滑に移行できるよう、集団生活への適応支援や、日常生活における基本的生活動作の支援を行います。
04 地域支援・地域連携
- お子さまが共に成長できるよう、可能な限り地域の保育、教育などの支援を受けられるようにし、同年代のお子さまとの仲間づくりを図ります。
05 職員の質の向上
- 社外研修
強度行動障害養成研修、虐待防止研修、発達特性研修、ハラスメント研修、人権研修 - 社内研修
身体的拘束廃止研修、事故防止研修、接遇・マナー研修
1日の流れ
午前
- 8:30
- 送迎
- 9:30
- 登園・検温・朝のお集り
- 10:00
- 個別活動 など
- 10:20
- 水分補給
- 10:30
- 小集団活動 など
- 10:50
- お片付け
- 11:00
- トイレに行く
- 11:10
- 帰りのお集り
- 11:15
- 送迎
午後
- 13:30
- 送迎
- 14:15
- 登園・検温・お集り
- 14:45
- 個別活動 など
- 15:05
- 水分補給
- 15:15
- 就学に向けた個別活動 など
- 15:35
- お片付け
- 15:45
- トイレに行く
- 15:55
- 帰りのお集り
- 16:00
- 送迎
※おおよその時間の流れです。児童の受け入れ状況や活動内容によって変動します。
施設紹介
支援内容
トレーニングラダー
- 協調性、注意、集中力
- 素早く足を運ぶ練習で動作スピードを高めます。足の運び方をパターン化することで運動計画・リズム感を育てます。
トランポリン
- 体幹、バランス機能
- 上下動で姿勢を保持するため、体幹の安定性が高まります。ジャンプによる全身刺激で、体の位置感覚や空間認知が育ちます。
鉄棒
- 上肢筋力、握力
- ぶらさがりや懸垂で腕や手の力が育ちます。逆さまになることで前庭感覚が刺激され、空間認知が広がります。
マット
- 柔軟性、全身協調性
- 前転・後転などで関節や筋肉の柔軟性が高まります。回転動作を通じて身体全体の連動性を育みます。
学習机
- 自分だけの居場所として安心感を与えます。「落ち着いて考える」「集中する」時間を確保します。
ケンパ
- バランス能力、リズム
- 片足跳びで体の安定性を養います。片足→両足の切り替えで動作の柔軟性が高まります。
サーキット
- 全身運動による基礎体力づくり
- 跳ぶ・走る・くぐる・登るなどの多様な動きを組み合わせることで、体幹・筋力・持久力をバランスよく育てます。
相談室
- 保護者の安心・信頼の場
- 育児や発達に関する不安・悩みを気軽に話せる場所をつくります。「ここに相談すれば大丈夫」という信頼を育みます。
契約の流れ
大まかな流れは以下の通りです。
お子さまの状況に合わせて丁寧に対応いたします。
ご相談はいつでもお受けいたします。
STEP
01
受給者証の申請
STEP
02
見学・面談
STEP
03
契約
ご利用料金
※日常生活において、通常必要となるものに係る費用であって保護者に負担させることが適当と認められるものは実費
施設概要
- 名称
- デイジーハウス
- 種別
- 児童発達支援事業所
- 定員
- 10名
- 職員構成
- 管理者/児童発達支援管理責任者/児童支援員/保育士
- 所在地
- 〒879-5405
大分県由布市庄内町東長宝595番地1






