木埋学園

mokuri

木埋学園

可能性へ向けて、笑顔のあふれる学園生活

写真

所在地

〒879-5406 大分市由布市庄内町西長宝1426-2

お問い合わせ

TEL : 097-582-1212  
FAX : 092-582-1299
Mail : mokuri@kouseikan.jp

支援目標

1.利用者の基本的生活習慣の確立を豊かな心情の育成
2.施設機能の開放と地域社会との連携を密にした地域福祉の増進
3.社会的応用力の養成と社会自立へ向けての支援

主な年間行事

4月
  • 花見会
5月
  • 大分県ゆうあい
    スポーツ大会
6月
  • 大分県障がい者
    スポーツ大会
7月
  • 納涼
8月
  • 一泊旅行
9月
  • 風船バレー大会
10月
  • ビッグフェスタ
    in 庄内厚生館
11月
12月
  • クリスマス会
1月
  • 節分会
2月
  • 節分会
3月
  • いちご狩り

木埋学園について

木埋学園は、児童福祉法に基づく福祉型障害児入所施設で、
障がいのある児童を入所させて、保護するとともに、
日常生活の指導及び独立自活に必要な知識技能を身につけることを目的とする施設です。
木埋学園は、自然豊かな由布市にあり、家庭的な雰囲気を大切にしながら、
「元気ですくすく、のびのびと」をモットーに利用者の支援にあたっています。

木埋学園の日課

一日の流れ

6:30
起床
7:30
朝食
8:30
登校
小中学部
高等部
9:00
朝礼
9:30
作業支援
12:00
昼食
13:00
生活支援
15:00
下校
17:00
学習支援
18:00
夕食
19:30
自由時間
21:30
就床
由布支援学校

由布支援学校

生活支援(食事介助)

生活支援(食事介助)

日中活動

日中活動

日中活動

日中活動

木埋学園の活動

  • 風船バレー

    風船バレー

    学園でチームを作り、県の社会福祉協議会が開催している大会に参加しています。

  • 大分県ゆうあいスポーツ大会

    大分県ゆうあいスポーツ大会

    大銀ドームで開催され、フライングディスク等の競技に参加し日頃の練習の成果を発揮しています。

ショートステイ(短期入所・日中一時支援)

目的

在宅障がい児及びその保護者が疾病やその他の理由により、お子さんの保護や支援を必要とする場合、
一時的に当施設を利用して頂き、家庭での福祉の向上をはかり、その生活を支援します。

運営方針

  • 利用者の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて、必要な支援を適切に行います。 
  • 事業の実施に当たっては、地域との結び付きを重視し、利用者の居住する市町村や他の
    指定居宅支援事業者、保健医療サービス等を提供する者との連携に努めます。 

対象者とその条件

  • 対象者

    【大分県に居住する】
    障がい児(18歳未満)
  • 対象者

    【社会的な理由】
    病気、出産、冠婚葬祭、事故、災害、失踪、
    出張、転勤、看護、学校などの公的事業への参加
    【私的な理由】
    旅行、休息、生活訓練等

短期入所の手続き

ショートステイ申請の流れ

ショートステイ申請の流れ

短期入所の経費

  • 入所にかかる経費は、児童居宅生活支援受給者証に記載している額に応じて精算しますが、
    原則利用者の1割負担となっています。
  • 支払は、短期入所が終わり、退園する際に事務所窓口で精算してください。
  • 保護者負担額の食費は、朝食300円、昼食635円、夕食643円です。
    (食費の負担額は、各市町村によって、利用者負担の金額が異なります。)
    その他、日用品費の実費等が必要なこともあります。詳しくは、契約時にご説明いたします。

このような支援を行います

  • このような支援を行います

    【このような方には】
    情緒が不安定である、運動不足ぎみで体が弱い、基本的な生活習慣が身についていない
    障がい児をサポートいたします。
    【支援の内容】
    ミュージックセラピー、散歩など、歯磨きや爪きり、耳かき等、入浴や洗顔、衣服や道具の整理整頓、
    作業実習等を個々の能力に応じて支援いたします。
  • 短期入所終了後のケア

    家庭での療育でお困りのことがありましたら、随時ご相談をお受けいたします。

管理者コメント

管理者

木埋学園は『元気で明るくのびのびと』をモットーに、家庭的で明るい雰囲気の中でゆとりある生活環境づくりに心がけ、支援学校とも連携して 、社会自立に向けて個々の能力に応じた知識技能の取得を目指しながら、就労に向けた支援も行っています。在宅の障がい児さんを一時的にお預かりするショートステイ事業や療育等の相談も受けています。

木埋学園長 首藤安信