職員メッセージ

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先岡 祐太

Sakioka Yuta

福祉型障害児入所施設
木理学園

保育士

2015年4月入社

現在の仕事内容

私が働く木理学園では重度の障がいを抱えている方も少なくなく、日々一人一人に合った支援を考えながら利用者と接しています。私たちの仕事は利用者と共に歩き、共に笑い共に育つ、そんな仕事です。

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仕事上で印象に残った出来事・体験

私は小さい頃から施設で働きたいと考えていました。大学生の時、木理学園で実習をさせていただき、その時の利用者と職員の関係性を見て入社を希望し今に至ります。
木理学園では気持ちを言葉で表現することが難しい利用者もいらっしゃいます。その利用者の気持ちを理解する事が、できた時、又、その気持ちを組みとってもらえた時の利用者の反応がとても印象に残ってます。その利用者のうれしそうな顔を見るとすごくやりがいを感じることができます。

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入社する時に考えたことやこれからのこと

私は木理学園での実習を通して「入社したら利用者をきちんと理解し支えていきたい」と思うようになりました。その気持ちは今でも変わりません。ですが利用者の事を理解していくのはとても難しくい大変です。ですが周りの職員や利用者に支えられ毎日少しずつですが利用者理解が深まっている気がします。これからも利用者理解を深めより良い支援を心がけたいと思います。

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一日の流れ

8:30
出勤
8:45
朝礼
9:00
支援ホールに移動
9:30
週案(健脚・ドライブ・DVD鑑賞・絵画制作・入浴)
11:30
食事の配膳
12:00
昼食
13:00
週案(健脚・ドライブ・DVD鑑賞・絵画制作・入浴)
14:00
木埋学園に帰園
15:00
おやつ
16:00
学児童入浴
17:00
退勤